ABOUT | Mineko Koyama

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Mineko Koyama |小山嶺子
食べものと様々な素材を組み合わせて、ストーリーを表現するフードアーティスト。

お声がけいただいた土地のパーティーに出向き、その場のキッチンをお借りして料理を提供しています。

料理はすべて、クライアント様のストーリーから発想をし、入念な思考を重ねて制作しています。

“食べる”ことで完成する、たった一度限りのアート作品。

なんだか凄そうなことを言ってみましたが、元は映画が大好きで。

「映画を観た後、なんだかちょっと自分の人生まで良くなったような気がする」という、高揚感を料理にすることからスタートしました。

そしていつしか、こう考えるようになったんです。

【“食べる”という本能的作業にストーリーを重ねることで、生き方そのものに栄養が行き渡る。】

20代のわたしは、なんとも言葉にできない焦燥感に押しつぶされまいと、遠くの誰かに向けてその理念を表現し続けてきました。

若者らしい青臭さは、制作を重ねるとともに柔らかな心持ちへと変化しました。

30代に突入し、感性を育むと自分の半径1mだけで、十分ごきげんになれると気づきました。

半径1mの“好き”を深掘りすることで、あなたの人生のヒントになれるよう、贈り物のようなオンラインショップを立ち上げました。

あなたの明日が、ほんのちょっと幸せになりますように。願いをこめて。

Live, Love, Laugh, and Be...HAPPY.

2021.02.12
Mineko Koyama